食事

一人暮らしの牛丼チェーン戦略!時間帯と栄養で使い分けるローテーション

一人暮らし外食派にとって、食のローテーションから決して外すことができないレギュラー常連の店舗が牛丼チェーンかと思います。

松屋、吉野家、すき家、なか卯などですね。

今日は、これらの牛丼チェーンを食生活に組み込む中で、もっとも健康的な回し方を紹介していきます。

「牛丼チェーン、週3、週4でヘビロテ中、でも健康は気になる!」という人の参考になれば幸いです。

牛丼チェーン各店舗の違い

「牛丼チェーンなんてどこも同じでないの?」

そう思われるかたも多いかと思います。

確かに普段からあまり利用しない人にとっては大きな違いはありません。

どこもまず牛丼があって、あとはサイドメニューで野菜とか卵とかトン汁とかがあり~という面ではどこも同じ。

しかし、よーく見ると吉野家は野菜だけのベジ定食があったりとか、松屋はみそ汁がすべてのメニューについたりとか、なか卯ではうどんがメニューにあったりとか、ちょっとずつ違いがあります。

そして、もしも、食生活のローテーションに牛丼チェーンを組み込んでいく場合には、このわずかな違いが積み重なり大きな健康上の違いとなるのです。

そこで、それぞれの店舗の特徴と違いを理解したうえで、最適なメニューをチョイスしていくことが重要になります。

牛丼チェーン各店舗の健康メニューおすすめまとめ

では実際に、どの店舗ではどのメニューがオススメなのか、という話に入って行きます。

最初にまとめておくと、以下が各店舗のおすすめとなります。

松屋・・・牛めし

すき家・・・混ぜのっけ朝食

吉野家・・・ベジ定食

なか卯・・・カキフライ定食

それぞれ見ていきましょう。

松屋のおすすめは「牛めし」

松屋のおすすめはプレーン牛丼の「牛めし」(280円、プレミアム牛めしは380円)となります。

なんで?と思うかもですが、松屋には他の店舗にはない利点があって、みそ汁が無料で付いてくるのです。

なのでみそ汁込みのコスパでみたときには、牛めしが最強で、栄養的にも味噌から得られる栄養分は非常に多いです。

野菜不足の場合は、別途生野菜(110円)かお新香(80円)を追加しましょう。

すき家のおすすめは混ぜのっけ朝食

続いてはすき家のおすすめメニューですが、これは朝時間帯(5:00~11:00)の間だけですが、混ぜのっけ朝食がオススメ。

このメニューでは、おくら、卵、牛肉、かつお節という栄養バランスのよい組み合わせをごはん並で340円から手にすることができます。

朝食メニューとしてのバランスはこれが最強なので、早起きしたときはすき家にGO!

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それ以外の時間帯でいうと、「鶏そぼろ丼+野菜セット」がおすすめ。

吉野家のおすすめはベジ定食

吉野家のオススメはベジ定食です。

これは鉄板に乗った野菜とご飯とみそ汁のセットで、肉はなし。

非常にヘルシーなメニューとなっています。野菜不足のときやたんぱく質やカロリー取りすぎかも、というときに重宝するメニューです。

値段はご飯並で480円。

最近はさらにRIZAP牛サラダという超健康メニューも出て注目株!

なか卯のオススメはカキフライ定食

なか卯のオススメはカキフライ定食です。

カキフライには、ビタミンB12、鉄、亜鉛、グリコーゲンなど牛丼チェーンでは比較的摂取しづらい栄養が含まれています。

なか卯ではカキフライ定食にレモンや生野菜、お新香もついてくるので、これを掛けることでビタミンCが鉄の吸収を促進し、相乗効果が期待できます。

値段は並で890円。ただ、なか卯は牛丼チェーンの中では健康面は一段落ちる印象。

終わりに

ここまで、牛丼チェーン各店舗のもっとも健康的なメニューをまとめてきましたがいかがだったでしょうか。

牛丼チェーンを使いこなすことは、健康的外食生活の必須条件!

ぜひマスターして、健康的な生活を送っていきましょう。