食事

外食でスーパーフードが食べられるチェーン店まとめ【一人暮らしにおすすめ】

一人暮らしともなると、やはり何かと栄養は偏り勝ちですね。

特に外食が中心でという人は、一品料理などを頼んだりしてさらに栄養をバランスよく取ることは難しい。

そもそも一人暮らしだと、休日などは朝起きたら昼すぎで朝昼兼用で一日二食しか食べないなど、絶対的な食事量も不足しがちです。

これはある種仕方がないことですが、しかし栄養はきっちり取りたい。

ともなれば、一回あたりの食事で如何に効率よく栄養を取るかという点が焦点となります。

そして効率よく栄養を取るためには栄養価の高いスーパーフードを食事に取り入れていくことが重要。

そこで今日は、気軽に行ける外食チェーンの中でスーパーフードメニューを提供しているお店を紹介していきたいと思います。

スーパーフードって何?

おすすめに入る前に、まずはスーパーフードとは何か、という話について簡単に説明します。

スーパーフードというのは、簡単に言えば栄養価の高い食品のことです。

例えば、アボカド、ココナッツミルク、ブロッコリースプラウトといったように、テレビとかでもよく特集されるような「驚きの栄養!」みたいなやつがスーパーフードとなります。

学術的な定義としては、歴史的背景があって特定の地域で長年食べられてきたモノという条件も付くみたいで、いわば各地域のエース食材みたいなイメージ。

日本代表のスーパーフードとしては、高野豆腐とかミソとかがそれにあたります。

このスーパーフードは、一つでビタミン、ミネラル、たんぱく質などをまとめて取れるようなズルい性能のものも多く、食事に取り入れることで健康を手にする確率が各段アップ!

もともとはなかなか手に入らない食材というイメージでしたが、最近ではかなり手に入りやすくなっています。

 

では、実際に外食でスーパーフードを食べられるお店を紹介していきます。

外食でスーパーフードが食べられるお店3選

外食チェーンの中でスーパーフードが食べられるお店を紹介していきます。

1.モスバーガーのアボカドサラダバーガー

まずはモスバーガーのアボカドサラダバーガーです。

アボカドは「森のバター」の異名を持つスーパーフードで、約20種類のビタミンのほか、ミネラルや良質な脂肪分も含まれるというバランス食材。

意外と手に入りやすいスーパーフードの一つで、最近ではよくスーパーなどでも見かけますね。

ただ、食べごろの判断が難しかったり、中の種が厄介だったりするので、素人はお店で食べるほうがおいしくいただけます。

そんなアボカドですが、けっこうバーガー系にはよく挟まれており、中でもモスバーガーのアボカドサラダバーガーは評判がいいです。

レモンソースで食べるという爽やかなバーガーです。

ちなみにモスバーガーでは他にも11:00までの時間帯の朝モスで、スーパーフード「ピスタチオ」を用いたピスタチオクリームトーストも販売中!

2.タリーズコーヒーのアサイーヨーグルト

続いては一時期かなりブームにもなったアサイーを使ったメニュー。

アサイーはベリー系のスーパーフードで、元々は酸化が早く現地でしか食べられない食材でしたが、冷凍技術の発達により世界中で親しまれるようになった食材です。

そんなアサイーを使ったメニューとして、タリーズコーヒーのアサイーヨーグルトはオススメです。

アサイーのビタミンと、ヨーグルトのタンパク質で相乗効果を発揮し、一杯で必要な栄養をかなりカバーできます。

コーヒーとかより栄養があるのでタリーズお立ち寄りの際はぜひ栄養補給をしてみてください。

3.すき家の納豆定食

3つ目はすき家の納豆定食です。

納豆も日本人としては一般的なメニューですが、実は栄養満点で、かつビフィズス菌などの特異的な効果をもっているというれっきとしたスーパーフード。

多くの牛丼屋で朝定食の一つとして納豆定食が出ています。

自分は関西勢で納豆は食べないのですが、納豆好きの友人の話だと、牛丼チェーンの中ではすき家の納豆が一番おいしいとのことでおすすめとしています。

納豆定食

終わりに

ここまで外食で食べられるスーパーフードメニューのおすすめをまとめてきましたがいかがだったでしょうか。

外食でもしっかりスーパーフードを選んでいけば、自炊以上に健康になることも可能です。

ぜひ、スーパーフードを取り入れていきましょう。