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一人暮らしの靴事情!用意しておきたい3つのオススメシューズ

一人暮らしでは実家暮らしほど靴をたくさん持てません。

靴は意外とかさばるからです。

シューケースに10足も20足も靴を入れることはなかなかに困難です。

と、なれば靴は量より質が重要になります。

最低限どんな靴を持っておけばいいのか。

今日は、一人暮らしにおすすめな靴を3つ紹介します。

ビジネスシューズは雨の日用と晴れの日用を

まずは、ビジネスシューズです。

学生の方であればあまり履く機会はないかもしれませんが、何かの折に急に必要になることもあるので一応用意しておきましょう。

逆にビジネスマンであれば、メインシューズとなりますね。

このビジネスシューズを用意していないという方はいないと思いますが、敢えて注意点を挙げるとすれば、雨の日用の靴と、晴れの日用の靴を分けて2足用意することが重要となります。

革製の靴の中には、雨に弱く、雨の日にはくといっきに傷んでしまうものもあります。

なので、晴れの日用の靴のほかに、水をはじく素材でできた雨の日用のビジネスシューズを要しておくと安心です。

 

あるいは、雨の日用に防水スプレーなどを持っておくのもあり。

 

走れるスニーカーを1足用意

続いて用意しておきたい靴はスニーカーです。

一人暮らしでは、休日などでランニングをしたり、ジムにいったりといったエクササイズが重要になりますが、このときにちょっと走れるスニーカーが1足あると非常に便利。

基本的にスニーカーは1足あればよいと思うので、1足ですべての服装をカバーできる汎用性の高いモデルを選ぶのがコツです。

 

裸足で履けるサンダル

最後に用意しておきたい第3の靴としてはサンダルが挙げられます。

これはちょっとコンビニまで買い物に行きたいときとか、そういったちょっとした外出の時に重宝します。

というのも、一人暮らしでは洗濯物のマネジメントが重要で、洗濯を怠ると明日着ていく服がない、というような事態にもなりかねません。

と、なれば、仕事や学校から帰ってきて、一度靴下を脱いでしまっていたりすると、ちょっと外出するためだけに新たに靴下を出してくるというのは洗濯物効率化の観点から適切ではありません。

そこで裸足でも履けるサンダルが1足あるとかなり便利です。

ぜひ、履きやすいサンダルを用意しておきましょう。

 

終わりに

一人暮らしで最低限用意しておきたい靴をまとめましたがいかがだったでしょうか。

靴はかさばるので玄関には1~2足だけ出しておいてあとはシューケースに閉まってしまうと玄関が広くなって良いかなと思います。

女性であればヒール系とそうでないもので、さらにもう少し靴が必要になりますが、男性であればビジネスシューズ(雨用)、ビジネスシューズ(晴れ用)、スニーカー、サンダルで十分暮らせます。

ぜひ、そろえて快適な一人暮らしライフを送っていきましょう。

個人的にオススメな走れる革靴↓

◆参考記事
青山の走れる革靴を数か月間使ってみて分かったメリットとデメリットのまとめ

洋服の青山で学んだスーツ事情

革靴の折れ目を気にする新社会人の話