食事

ブロッコリーがスーパーフードだった衝撃!栄養とか理由を解説します

近年スーパーフードという言葉をよく聞きます。

アサイーとかココナッツオイルとか、そういう健康によいとされる食べ物を総称してスーパーフードというそうです。

そして自分も最近知ったんですが実はブロッコリーもスーパーフードにノミネートされているというのです。

ブロッコリーって特に珍しくもない野菜なのにそんなに強いやつだったの??

なんか漫画とかで「最初から仲間だったわき役が実は敵の四天王の一人だった!」みたいな裏切られた感があるんだけども(笑)

今日はそんなブロッコリーについて効果や栄養を調べてみました。

ブロッコリーの栄養はすごい

ブロッコリーの栄養は実はかなりすごいみたいです。

例えばブロッコリーの栄養はこんな感じです。

・タンパク質が他の緑黄色野菜よりも多い

・ビタミンCが豊富

・食物繊維が豊富

100gあたりのタンパク質で比べると、ブロッコリーが4.3gでアスパラガスやホウレンソウが2.5g前後なのでかなり多いです。

しかもビタミンCにおいてもレモンより多いのだとか。

さらに食物繊維が豊富なので腹持ちがよく、ダイエット効果もあるという。

すごいですね!

最近新たにブロリコという成分も発見されたようで、ブロリコサプリメントとかも出ているそうです。

以下のサイトから無料で資料請求ができるので興味ある方はどうぞ!

さらに進化したスーパーフードブロッコリースプラウドとは

ブロッコリー単体でも十分栄養面は素晴らしいのですが、スーパーフードと目されているのは、ただのブロッコリーではありません。

ブロッコリーを進化させたブロッコリースプラウトという野菜が注目を集めています。

ブロッコリースプラウトとは、簡単に言えば「ブロッコリーの新芽」。

ぱっと見はカイワレ大根のような形ですが、スルフォラファンというファイトケミカルが豊富なのが人気の秘訣なのだそうですね。

このスルフォラファンは、コレステロール値を下げる働きがあるそうで、この成分が通常のブロッコリーより数倍多いのがウリとなっています。

他にもスルフォラファンは以下のような効果の報告もあるそうです。

・育毛効果

・癌予防効果

・活性酸素抑制効果

・花粉症対策効果

・二日酔い予防効果

すごいなんでもできますね!

 

ブロッコリーを野菜ジュースにするときの注意

よっしゃじゃあ、ブロッコリーだな!

と思ってブロッコリーを野菜ジュースにしようとしたときの失敗談をしておこうかなと思います。

自分は自炊がめんどくさいので基本的に野菜はすべて野菜ジュースにするスタンスなのですが、ブロッコリーを細かく切ってそのままミキサーに入れるのはやめた方がいいです。

なぜかというと、食物繊維が多すぎるから。

食物繊維は基本水に溶けないので、ブロッコリー主体でミキサーを回すと、なんかごわごわした謎のゲル状物質が出来上がります。

一応飲んで(食べて?)みたのですが、もにゅもにゅした触感でかなりまずかったです。

なので、ブロッコリーの割合は多くても3割くらいにするのが無難です。先に軽くゆでて柔らかくしておくのも有効!

ちなみにブロッコリースプラウトは比較的ジュースにしやすいです。

 

終わりに

ブロッコリーは、

「なんであいつだけ木なんだろう?」

と、確かに他の野菜とは一味違う感じは昔から感じてはいました。

しかし、栄養面でも圧倒的な力を持つというのは初耳でした。

タンパク質が多めなので、筋トレの効果をアップさせたい人などにもオススメの野菜です。

ぜひ、ブロッコリーを使いこなして健康ライフを手に入れましょう。