住居

有線LANの扉問題!コードをドアから守るオススメの方法

すごくどうでもいい話かもしれないのですが、ワンルームマンションとかだと、有線LANの設置場所に困ることってないでしょうか。

たいていの家では廊下側ににルーターがあるけども、実際にパソコンとかを置くのは部屋のほう。

ということは、廊下から部屋にLANを配線する必要があります。

このときに困るのが有線LANの通しどころ。

部屋側と廊下側をつなぐ部分に扉があったりすると、扉を閉めた拍子にLANにダメージを与えてしまうことも。

これ地味に困っていたんですが、長距離バスとかで首に巻くあれを配置したところ、いい感じになったので今日はそれをシェアします。

前提!有線LANはゲーマーなら必須!

「いやそんな無理しなくても、無線LANを使っておけばいいのでは?」

と思う人もいるかと思います。

しかし、ゲーマーな人ならご存知かと思いますが、回線的には有線のほうが安定します。ゲーム中の予期せぬ切断による負けを防ぐためには、無理をしてでも有線LANを使う必要があるのです。

自分の場合はオンライン麻雀の天鳳と、任天堂Switchのスプラトゥーンとかフォートナイトとかをしているので有線LANを配置しています。

有線LANを扉から守る方法はエリマキクッション!

では、ここから有線LANを扉からディフェンスするためのオススメの方法を紹介します。

まずそもそも部屋と廊下の境目ってなんやねんという人もいるかと思うので、以下の画像をご覧ください。


部屋と廊下の境目はこんな感じになっている場面を差しています。

ここに有線LANを通すとドアをバーンって閉めたときにLANにダメージを受けてしまうリスクがありました。

この部分に長距離バスとかで役立つネッククッション、通称エリマキを置きます。

すると、、


こうなります。

予想外のぴったり感(笑)!!

で、扉をしめても

有線LANをバッチリブロック!!

というわけです。

地面に置いているものを首に巻くのは抵抗がある!という方は100円ショップとかでもエリマキは買えますので、そちらでどうぞ!

あんまり旅行しない勢の自分としては、使用頻度の高くないエリマキに新たな就職先が見つかり自分とエリマキの間でWin-Winな関係を結ぶことができました。

同じく有線LANの通し方にお困りの方がいたらぜひ試してみてください。

 

終わりに!襟巻クッションで扉クラッシュを回避しよう!

有線LANはオンラインゲーム勢には必須のアイテム。

その置き場所にも気を配りたいものです。

一人暮らしなら自分で気を付けておくという手もありますが、友人が遊びに来たときなどはLANに気が付かずバーンっと閉められてしまうこともあるのでクッションを置いておくに越したことはありません。

ぜひ試してみてください。