食事

てんやの天丼をたれではなく塩で食べる方法

外食で何とか健康に生きたいたkるです。

外食チェーンの中でも他にはあまりない立ち位置を確立しているのが、天丼のてんやですね。

そば屋とかで天丼がメニューにあることはありますが、天丼がメインのチェーン店って実はあんまりないので、天丼が食べたい、しかも野菜も取りたいから野菜天ぷらがいい!というようなときは、自分はてんやに行っています。

基本的に良好な関係を築けている(と思っている)てんやですが、ただ一つだけ気に食わない点が・・・

てんやの天丼ってたれなんです。

天ぷらは塩で食べたいんや!という塩派の人に向けて塩でてんやの天丼を食べる方法を紹介していきたいと思います。

方法は2つあります。

てんぷらを塩で食べる方法1:たれ抜きでと言う

まずは方法1。非常に単純です。

注文をするときに、「天丼、たれ抜きで」という。これだけです。

「何言ってんだこいつ?」という目で見られるリスクはありますが、塩で食べたい旨を伝えるとまあ、大体は通ると思います。

もしも店員が外国人の方で日本語がいまいち得意でなかったりすると、あまりの予想外の展開に「!?!?!?!?!?」となることもあるので注意。

てんぷらを塩で食べる第二の方法:てんぷら定食を頼む

第一の方法は単純ですが、強いメンタリティを求められる点で使える人は限られます。

自分もかなり調子のよいときでなければなかなか使えない大技です。

なので、テンションがいまいち上がらないときに塩でてんぷらを食べたい場合は、よりエネルギー消費の少ない第二の方法を使います。

てんぷらを塩で食べる第二の方法、それは、天ぷら定食を頼むことです。

たれをかけられてしまう天丼↓

どういうことかというと、てんやではご飯とてんぷらが同じ器に入った天丼とご飯とてんぷらが別の容器に入った天ぷら定食の2種類のメニューがあります。

そして天丼を頼むとデフォルトでたれをかけられてしまいますが、ご飯と天ぷらが別容器に入っている天ぷら定食では、たれはさらに別の容器に入った状態でやってきます。

なので、たれがかかっていない状態でやってきた天ぷらに、調味料としてテーブルに置いてある塩をかけて食すことが可能なのです。

たれが分かれている天ぷら定食↓

これなら店員さんに変な目で見られることもなく、塩で天ぷらを食べることができます。

こっちのがオススメ。

終わりに

自分は天ぷらも焼き鳥も塩派ですね。

定食屋とかでテーブル上の調味料に塩がないと自分の中での店の評価を0.3段階くらい下げる塩過激派です(笑)

なので、天ぷらが塩かたれかは死活問題!!

同じく塩派という人は、高血圧には気をつけつつ塩ライフを楽しんでいきましょう。

P.S.塩はやはり岩塩がおいしいと思う。