食事

フルーツ野菜のスーパーフードおすすめまとめ

健康のために野菜や果物を食べるという人は多いのではないでしょうか。

そうなると味も大切ですが、栄養を如何に効率よく取るかという点が気になるところ。

とにかく効率よく栄養を取りたいという人にオススメなのがスーパーフードです。

スーパーフードは特に栄養価の高い食品のこと。

今日は、『スーパーフードの教科書』で学んだ野菜やフルーツのスーパーフードをまとめていきたいと思います。

スーパーフードとは?

スーパーフードという言葉は1980年代のアメリカで食生活を研究する医師や専門家の間で作られ、当時は有効成分を突出して多く含む食品と呼ばれていたそうです。

これがロー・リビングフードのカリスマディヴィット・ウォルフ氏により世間に広まりました。

ちなみにブームの火付けとなったウォルフ氏の著書『superfood』は2015年に高城氏により翻訳されています。

 

フルーツと野菜のスーパーフードまとめ!

『スーパーフードの教科書』では様々な健康食品がまとめられていますが、以下に野菜とフルーツに関する健康食をまとめていきます。

鉄分たっぷりアサイー

健康的な果物の代表格のアサイーは日本でも有名ですね。

アサイーは鉄分が非常に豊富なのが特徴。

パウダーならティースプーン一杯くらい、ジュースなら200mlくらい飲むと良いです。

見た目はベリー系ですが、フリーズドライのアサイーは、ゆかりのような食感でご飯にかけても美味しいそうです。

ブラジルの熱帯雨林に生息し、地上20〜30mのところに実をつけます。

アサイーブームにより、現地の人はアサイーの栽培により生計がたち、熱帯雨林を伐採する必要がなくなったという環境保護の側面もあるとのこと。

へー。

 

フトモモ科のカムカム

続いてはフトモモ科のカムカムです。

さくらんぼほどの大きさで酸味のある果実で、ビタミンCが圧倒的に豊富なのが特徴です。

マングローブのように水中でも生息できる性質を持ち、水中の栄養分を吸収するためビタミンCが豊富だと考えられているそうですね。

 

聖なる木マキベリー

マキは聖なる木とも呼ばれます。

ポリフェノールが豊富だが、ポリフェノールは体内に留めておけない成分なので朝夕に小まめに飲むのがオススメ。

フリーズドライパウダーを水に溶いてジュースにしたり、ヨーグルトやスムージーに加えるのもありです。

 

ゴールデンベリー

ナス科。食用のほおずき。

ビタミンEが豊富。

 

ゴジベリー

クコの実のこと。杏仁豆腐に散らされたあれです。中国産が多く、寧夏産がよい。

必須アミノ酸全て込み。

 

ブロッコリースーパースプラウト

ピリ辛の部分がスルフォラファン。

花粉症の抑制、ピロリ菌の除去、有害物質の無毒化などが期待される。

スルフォラファンの抗酸化作用は体内で3日持続するらしいです。ただ、揮発しやすい成分なのでスムージーにしたときはすぐ飲もう。

ヤーコン

アンデス原産の根菜。

サツマイモと似ているがヤーコンは栄養をデンプンではなく、フラクトオリゴ糖で貯蓄するのでカロリーはサツマイモの1/2程度。

大腸内でビフィズス菌の餌となり整腸作用を発揮します。

食べ方は生でいけて、梨のようなシャキシャキ食感らしいです。細かく切って納豆に混ぜるのもおすすめ。

食用サボテンドラゴンフルーツ

サボテン科で、多肉植物の一種。

日本では食用サボテンとしてゼリー状の実が食べられることが多い。

食物繊維やマグネシウムがトップクラス。他にも造血に必要な葉酸も多いので貧血気味の人にもおススメ。

海外産のものは未熟な状態で収穫され味がうすいので、国内産のものがおすすめ。

 

メディカルフルーツアロニアベリー

バラ科のアロニアベリーは寒冷地で育てられる小さな果実。メディカルフルーツとも呼ばれます。

栄養としてはアントシアニンがブルーベリーの3倍ありアンチエイジングが期待されています。

国内では北海道でも生産されています。

 

ナッツではないタイガーナッツ

ナッツという名前だが実は塊茎。分類は野菜となります。

なのでナッツアレルギーでも食べて大丈夫です。

オレイン酸やビタミンE、食物繊維などが豊富。

地中海地方ではオルチャータとして親しまれる。

 

ビーツ

一酸化窒素(NO)が豊富。スープにして煮汁も飲むとよい。

ノニ

約140種の栄養素を含み幸せの果実と呼ばれる。

100%ジュースを30〜60ml飲むとよい。

ココナッツウォーター

天然のスポーツドリンクとも呼ばれる。

ココナッツはミルクとオイルを分離したとき、それぞれ栄養価が高いかなり有能な食品です。

終わりに

フルーツ・野菜系のスーパーフードまとめましたが、いかがだったでしょうか。

これらの野菜や果物はスーパーフードなので、この辺を中心に食べていれば、他の野菜を食べるよりも効率よく栄養を摂取できます。

今後さらに需要が高まる可能性は高いので今のうちに食べておくと時代の先を行けてクールです。

ぜひ食べてみてください。