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夜勤明けに睡眠カフェ行ってみた口コミレビュー【予約可能時間コースごとまとめ】

仕事の都合で夜勤の予定が決まり、「せっかくだったら夜勤明けに睡眠カフェ行ってみようかな!」と思いつき行ってみました。

以下ではそのレビューをまとめていきたいと思います。

睡眠カフェは予約を取ったが、当日突撃でも行けそう

今回は初めての来店で、かつ予定も決まっていたので予約を取りました。

予約は簡単で、ネスレの睡眠カフェサイトから必要情報を記載して登録するだけ。

一応、時間までに現れなかった場合キャンセルになるそうですが、ペナルティとかは特になしです。

特徴的なのは、予約の段階でベッドのマットレスの固さや睡眠の時間を決めるという点で、睡眠の長さによって予約可能時間が違っているので注意が必要。

◆ナップコース(30分)
・レザーリクライニングチェアコースのみ|9:15~・・・17:15~(1時間ごと)

◆睡眠コース(60分)
・レザーリクライニング|9:00~,10:30~,12:15~,15:00~,15:45~
・ベッドコース(マットレスかため)|11:15~,12:45~,16:15~
・ベッドコース(マットレスやわらか)|11:15~,12:45~,16:15~

◆睡眠コース(90分)
・ベッドコース(マットレスかため)|9:15~,14:15~
・ベッドコース(マットレスやわらか)|9:15~,14:15~

◆睡眠コース(120分)
・ベッドコース(マットレスかため)|13:00~,15:30~
・ベッドコース(マットレスやわらか)|13:00~,15:30~

◆睡眠コース(180分)
・ベッドコース(マットレスかため)|9:30~
・ベッドコース(マットレスやわらか)|9:30~

朝から長めの仮眠を取りたいときは2時間コースは午後からなので、3時間コースとなる点が特にトラップですね。

まあ、今日行ってみた感じでは予約はけっこうスカスカだったので、予約なしで当日お店に行ってもどこかは入れそう!

当日は現地集合!睡眠カフェまでの道のりはそんな難しくない

で、予約したら当日現地に行くわけですが、その道のりを簡単に紹介していきます。

大井町駅を出て3分くらいで、看板も出ているのでそんなに難しくはないです。(イトーヨーカドーの裏辺りですね。)

↓一度通り過ぎて逆走したときの見え方

「Kー2」と書かれたビルの5階です。

駅からちゃんと向かうと、ビルの前にでっかく看板が出ているのでまあ、間違うことはないかと。

徹夜明けの寝ぼけたアタマでもたどり着けるよう親切設計になっているのがありがたいところですね!

睡眠カフェに入る前の最終確認2点

ビルに入ったらエレベータで5階まで移動し、「Nescafé睡眠カフェ」と書かれた扉を開ければそこが睡眠カフェとなります。

入る前の最終確認としては、以下の2点を確認しましょう。

・お手洗いを済ませたか

・予約開始時間の30分以内か

上の図で右のほうに見えている部分がトイレで、睡眠カフェではトイレが外にあるので先に済ませておくとよいです。

予約に関しては、名前と時間を言えばOKなので携帯画面とかは出す必要ないです。

時間もきっちりじゃなくても大丈夫で、自分の場合「13:00~」のところを12:30くらいに入りましたが、ふつうに入れてくれました。

早くついちゃった場合は、ダメもとでアタックしてみるのはアリです。

睡眠カフェのベッドまでの流れ

で、睡眠カフェ内に入っていくわけですが、ここからは撮影不可となりますので、文章で解説していきます。

まずは受付エリアで予約確認とアンケート記入

睡眠カフェに入ると、まず店員さんが寄ってきます。

そこで、予約者名と時間を言うと、予約を確認してくれてその間に私たちはアンケートに回答します。

アンケートの内容は、氏名、電話番号、メールアドレスなどが必須項目で、そのほかに

・どこで睡眠カフェを知ったか?

・ベッドは固めかやわらかめか?

というような内容は任意項目。

これは予約をしている人は予約時にすでに回答済なので未回答でOKです。

また、ここでアイマスクの種類とアロマの有無を選びます。

アイマスクは以下の2種類のどちらかで、アロマは着けるか付けないかの2択です。

アイマスク1:温め+マッサージ機能付き

アイマスク2:睡眠時の眠りの深さを測ってくれる

自分はタイプ1をチョイスしました。温め機能はけっこうありがたいですが、マッサージ機能は最初は慣れなかったです。

結局、寝るときはアイマスクを外し、寝起き時にアイマスクを着けたりしていました(笑)

普段からアイマスクを使っている人以外は無理に使わなくてもいいかなと思います。

全部終わったら先払いで清算をして、次エリアへ移動となります。

次に暗闇エリアを自分のブースまで移動

予約の確認とアンケートの回答が終わったら、荷物を預けて、靴を履き替えて暗闇エリアへGO!となります。

暗闇エリアでは、小川のせせらぎ音だけが聞こえる静かなエリアとなっていて、私語は厳禁!アラームとかもかけちゃダメです。

(なお、時間になったら店員さんが起こしてくれるので寝過ごしは絶対にしないです)

で、その暗闇廊下を店員さんに先導されて、自分のベッドまたはチェアーまで案内されます。

※この辺から店員さんは小声です。

自分のブースで珈琲を渡され、睡眠スタート!

自分のエリアについたら、寝入り用のノンカフェインコーヒーが出されて、睡眠開始!

最初は「そんなすぐ寝れないのでは?」と思うかもですが、自分の場合は5分くらいで寝落ちしました。

ちなみに途中でトイレに行きたくなった場合は、受付エリアまで戻ればスリッパを貸してくれるのでお手洗いに出ることも可能です。

睡眠カフェのベッドで寝てみての感想

実際に睡眠カフェで寝てみての感想としては、以下の通りでした。

・睡眠に関してはかなりよかった

・服装はそのままなのでスーツとかだとキツイかも

・水分補給をしたい人はペットボトル飲料を持つとよい

・シャワーはないので徹夜明けの場合は別途入浴したい

・アイマスクマッサージすると寝起きで瞼が軽くなることがわかった

服装に関しては、スーツとかしわになりやすい服で来てしまった人は、近くのイトーヨーカドーで適当なスウェットとかを買うとよいかも!

あと、睡眠カフェではコーヒーは出るけど水は出ないので、寝ている間に口が開いてしまう人とかはマスクかペットボトル飲料を用意するとよい!

もう一つ、徹夜明けでシャワーとか浴びたい人は、近くにスーパー銭湯があるのでそちらと合わせて使うとよさそう。

まとめ:徹夜明けの眠気はほぼ吹き飛びました!

まとめると、睡眠カフェはめっちゃよかったです。

値段は2時間コースで珈琲2杯付き3300円とそこそこしますが、自宅より快適な仮眠を取ることができました

徹夜マージャンをしたときとか、夜勤明けとか、徹夜本にあたってしまったとかで、徹夜したけど生活リズムを昼夜逆転させたくないときに睡眠カフェという選択肢はかなり有力

ぜひ使ってみてください。

ではまた。よい睡眠ライフを!