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日乃屋カレーの健康的メニューは「三種の野菜」トッピング

最近勢いのあるカレーチェーンとして日乃屋カレーという店舗があります。

500円代からカレーが食べられてふつうに美味しいので人気です。

今日は、そんな日乃屋カレーのメニューをさらに健康的にする「三種の野菜」トッピングについて紹介していきます。

日乃屋のカレーとは何か

まずは日乃屋カレーとは何かを簡単に紹介していきます。

日乃屋カレーとは、有限会社ノアランドが経営する国産のカレーチェーンです。

フランチャイズ展開で、東京を中心にガシガシと店舗を増やし、2019年5月現在では約50店舗ほどになっています。

カレーの特徴は、そんなに辛くないのが特徴で、値段安めのマイルド系カレーとして売り出されています。

テイクアウトもできます。

 

日乃屋カレーの3種の野菜トッピングが健康的

で、そんな日乃屋カレーを、美味しくカレーを食しつつ健康をも手に入れようとしたときに選ぶべきメニューを紹介します。

結論から入ると、おすすめなのが「三種野菜」というトッピングメニュー。

「サラダかな?」

とも思えるメニュー名ですが、がっつり野菜がカレー上に乗せられるタイプのメニューです。

こんな感じ↓

野菜はカボチャ、ナス、おくらですね。かなり栄養力が高いですし、ナスがあるので夏バテ時にもオススメ!

・・・オクラが特にすごくて、シャキッとしすぎて全然スプーンでは切れないのです。

【裏技:4種カレーがオススメ】ほうれん草カレー+3種野菜のコンビ

ちなみに個人的にオススメなのは、3種野菜トッピングをほうれん草カレーに加えていくというコンボ。

これによりおくら、カボチャ、ナスに加えてホウレンソウをも摂れる4種の野菜カレーが成立します。

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・・・日乃屋のカレーの最適健康メニューはこれで決まり!

値段はごはん7分盛りだと、ほうれん草カレー780円+三種野菜200円=980円とかそんな感じでギリ1000円切ります。

日乃屋のカレー店舗一覧(東京・神奈川)

では、そんな日乃屋のカレー店舗一覧を紹介していきます。

とりあえず神奈川・東京エリアの店舗を列挙しておくので、Ctrl+Fで目当ての駅にあるかを確認してください。

  • 【文京区(2)】
    湯島本店、本郷三丁目
  • 【千代田区(11)】
    神田、神田西口、半蔵門、秋葉原、九段下、神保町、市ヶ谷、大手町、御茶ノ水、飯田橋、麹町
  • 【新宿区(5)】
    新宿御苑、新宿西口、 高田馬場、四谷東新宿、小滝橋通り
  • 【港区(9)】
    慶大東門前、溜池山王、新橋航空会館、神谷町、赤坂、三田、カレッタ汐留、浜松町金杉橋口、浜松町一丁目
  • 【中央区(5)】
    人形町、日本橋本石町、茅場町、八重洲二丁目、兜町
  • 【豊島区(3)】
    東池袋 大塚 西池袋
  • 【墨田区(1)】
    両国
  • 【台東区(2)】
    御徒町 浅草橋
  • 【品川区(1)】
    西五反田
  • 【渋谷区(3)】
    渋谷三丁目 初台 渋谷宮益坂
  • 【杉並区(1)】
    阿佐ヶ谷
  • 【大田区(2)】
    蒲田 京急蒲田
  • 【23区外(3)】
    国分寺 吉祥寺 分倍河原
  • 【神奈川県(2)】
    川崎たちばな通り 横浜日吉

2019年5月現在で50店舗ジャスト!

かなり増えてきてますね。

終わりに

ここまで日乃屋カレーでの健康的メニューとして三種野菜について紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

店舗も増えているので、何かの折に立ち寄った際はぜひ三種野菜を頼んでみてください。

おくらはスプーンで切るのがわりと大変でしたが、美味しかったです。

ではまた。良い外食ライフを!