一人暮らしをする中で、健康に気を遣いたいという人は多いかと思います。
健康面に気を遣ったバランスの良い食生活を目指して自炊を始めてみた!という人もいるのではないでしょうか。
しかし、実際には自炊をするのは大変だし、結局は家でご飯をチンして七味をかけて食べているというような人もいるかと。
そんな健康への意識はあるけど、バランスの良い自炊が続かないという人におすすめの方法が「ふりかけの最適化」です。
要は、一番健康的なふりかけをかけることで健康に気を使っていこうというアイデアです。
今日はこのヘルシーなふりかけメニューとしてチアシードをオススメしていきたいと思います。
ご飯+ふりかけという健康メニュー
自炊はめんどくさいという人でも例えば、レトルトのご飯(さとうのご飯)とかを買ってきて、それをレンジでチンして食べる!くらいはしているかたも多いかと思います。
レトルトご飯をチンするだけというのは、ぶっちゃけ外にご飯を食べにいくよりも簡単ですね。
そして、このご飯に何かをかけて食べるという行為ですが、手間がかかっていない割りに、意外と健康的です。
例えば、完全栄養食である卵をかけた卵かけごはん(TKG)とか、栄養があるメニューとして注目を集める「のり」、「キムチ」、「ミソ」といったように、ご飯にかけられるメニューの幅は広く、健康的な組み合わせはいろいろあります。
中でも今日、皆さんにおすすめしていきたいのは「チアシードかけごはん」です。
スーパーフードチアシードとは
チアシードとは中南米が原産のシソ科の植物。
オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸、鉄、亜鉛、カルシウム、食物繊維など様々な栄養が入ったスーパーフードです。
もともとアステカ文明の時代から現地で健康食として親しまれていたものが、スーパーフードブームに乗って世界中に出回るようになりました。
このチアシードが、値段的にも15食分(150g)で値段は数百円とかそんなレベルなのでお財布にも優しく、かつ見た目も味もゴマのような感じで、あまりくせがないので、ご飯にかけてもふつうに美味しいです。
鉄とか亜鉛といったようなミネラル系はなかなか補充しにくい栄養でもあるので、チアシードをご飯にかけることで一気にミネラル不足を解消していきましょう。
ただ、このチアシード、一点だけ注意があって、それは水分を与えると体積が10倍くらいに膨れ上がるということ。
この膨れ上がりを利用する料理などもありますが、効率よく栄養を取ろうとするときは膨らんでいない方が楽です。
なので、おかゆとかには入れないようにしましょう。
また、余談ですがチアシードはご飯以外にもヨーグルトとかサラダにもかけられるみたいです。
おわりに
ここまでチアシードをご飯にかけるというアイデアを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
スーパーフードチアシードをごはんにかけるというアイデアは、かなりずぼらな人でも実践できるもっとも簡単な健康法の一つです。
健康に気を使わないといけないのはわかるけど、どうにも腰が重い都いう人は、ぜひ、チアシードをためしてみてはいかがでしょうか。
自分は基本的に食事は全部外食なんですが、1つだけ家に置いている食材があります。
それがベースフード社の「ベースブレッド」
これは、一見すると普通のパンなんだけど、なんか栄養が豊富で完全食だという優れものです。
栄養素豊富↓
味もそこそこ美味しくて、かつ賞味期限が1ヶ月も持つこともあり、家で急になんか食べたいときの間食用に置いています。
公式ショップだと毎月届くお得な月額コースとかもあります。
割とおすすめなのでぜひトライしてみてはいかがでしょうか。
\ここから始める間食改善/
✔︎そのままでもそこそこ美味しい
✔︎レンチン+バターかけるともっと美味しい
✔︎パンなのに賞味期限1月もある