食事

外食チェーンSubwayの難しい注文をスマートにこなす方法

外食チェーンのサブウェイ。

ぱっと見「地下鉄乗り場かな」と思ってしまうような外観ですが、サンドイッチとハンバーガーの間のようなパンを食べられる外食チェーン店です。

このサブウェイは野菜がたくさん取れて一人暮らしにはありがたいお店なのですが、ひとつ問題が。

それは外食チェーンにもかかわらず意外と注文が難しい、ということ。

今日は、サブウェイでスマートに注文するためのコツを紹介していきたいと思います。

サブウェイの注文の全体像

まずは注文の全体像を把握しておきましょう。

サブウェイでは、まず入り口を入るとすぐに第一の注文口があります。ここでサンドイッチの種類だけを選択し、少し進むと第2のポイント、ここではパンの種類と野菜のトッピングなどを選択します。

そして最後に、ドリンクのセットなどについてはレジの前で行うという方式なのです。

まとめると以下の4ステップが必要となります。

・入り口:サンドイッチの中身の選択

・調理ボックスの前:サンドイッチのパンの選択

・調理ボックスの前:トッピングと野菜の選択

・レジ前:セットメニューとドリンクの選択

完全に初見殺しですね(笑)

最初のところで「BLTバーガーのコンビ(セット)」というように注文すると、「セットはレジの前です、まずはパンの種類だけお選びください」みたいに言われるので注意が必要です。

では、それぞれのステップでの注意点を紹介していきましょう。

ファーストステップ:パンの中身を決めよう!

入り口を入ってすぐに最初のオーダーポイントがあります。

目印は「ここでお待ちください」みたいなマークが足元にあるのでそれを参考にしましょう。

ここで選ぶべきはサンドイッチの中身です。

ローストビーフとか、アボカドチキンとか、BLTとかそういうのを選択します。

個人的にオススメなのはBLTですね。

セカンドステップ:パンの種類の選択

続いて、少し進んだ先でパンの種類を聞かれます。

パンの種類は以下の5種類があります。

■ホワイト
どんな具材にも合う、プレーンなタイプのパンです。北海道産小麦の「ゆめちから」を配合しています。

■ウィート
生地に小麦胚芽を混ぜ合わせたパンです。北海道産小麦の「ゆめちから」を配合しています。

■セサミ
ホワイトに香ばしいゴマをトッピングしたパンです。

■ハニーオーツ
ウィートに燕麦やはちみつ等をトッピングしたパンです。

■フラットブレッド
もちもち、しっとり、噛むほどに小麦の風味を感じられるパンです。

正直初見ではほぼ判断不可能だと思うので、事前に確認しておきましょう。

特にこだわりがなければホワイトを選んでおくと無難です。

サードステップ:野菜の選択とドレッシングの種類

パンの選択が済んだら次は野菜とドレッシングの選択です。

それぞれについて説明します

野菜はアレルギー体質に配慮し個別選択

サブウェイではアレルギー体質の人にも配慮しているようで、入れる野菜を選択することができるようになっています。

例えばBLTでもにんじん抜きとかトマト抜きとかそういった個別対応が可能です。

とはいえ、特にアレルギー体質でない人にとっては、「野菜はどうするか?」と聞かれると当惑することもあると思います。

とりあえず、問題なければ「すべて」というと全部入った状態で先に進むことができます。

ドレッシングはたくさんある

野菜を決めたら次はドレッシングです。

ここが最難関です。ドレッシングは以下の通りたくさんあります。店員側もわかっているのか、ちょっと詰まるとオススメはこれですが?と助け舟を出してくれます。

 

ラストステップ:セットとドリンクの選択

ここまで済んだらサンドイッチは完成なので、あとはセットとドリンクの選択です。

ドリンクのみ追加、あるいはポテトとドリンクがセットとなる「コンビ」かなどを選択して会計をします。

終わりに

サブウェイはぶっちゃけかなり難しいです。

ファーストフード店だと思って油断して入るとドギマギしてしまうことになりかねないので気合を入れていくようにしましょう!